睡眠時の姿勢に注意しよう

腰痛には “快眠第一”
 睡眠姿勢は、自分がもっとも快適だと感じられ、かつリラックスすることは非常に重要です。快適な睡眠は健康に不可欠。よく思い出してください。あなたはどんな姿勢で眠るのが一番多いですか? 寝たときの姿勢と起きたときの姿勢ではどのように違いますか? あまり意識するとかえって眠つけないかもしれませんが、いずれ熟睡すると自然に寝返りを打って体勢を変えます。それほど神経質にならず、眠ることを純粋に楽しみましょう。腰痛には“快眠第一”です。

うつ伏せ寝は筋肉を歪ませる
 ただし、うつ伏せで寝ることは注意してください。首の筋肉が歪み、肩こりや頸椎(首の骨)の痛みが出ます。すでにうつ伏せが寝るときの習慣になっていれば、いろいろな方法を試し、少しずつ寝る姿勢を改善しましょう。もしあなたが腰痛なら、うつ伏せで寝る癖が少しでも治ることを願います。
仰向けで寝るといびきをかく
 ところが、仰向けになった途端いびきをかく場合は、やはりこれも熟睡妨害で眠りを浅くします。ひどい場合では睡眠時無呼吸症候群の恐れがあるため、いびきの防止対策を同時に行わなければなりません。

睡眠は肉体と精神を健康にする
 睡眠は人生の3分の1の時間を占めますから非常に重要です。睡眠を軽視する者は睡眠に泣くでしょう。自覚があってもなくても、眠りが浅いよりぐっすりと深いほうが身体の疲れのとれかたがぜんぜん違います。慢性的に腰が痛くていつも目が覚めるなら睡眠障害から不眠症となります。睡眠は肉体も精神も健康にしてくれます。