腰痛と寝不足の関係

寝れば寝るほど腰の痛みは強くなる
 ぐっすり眠ったときと睡眠不足のときでは、腰のコンディションがぜんぜん違います。睡眠不足とは要するに休養不足であり、どんなに寝ても腰の痛みや疲れがさっぱり回復しません。休みの前日に「今度はぐっすり眠るぞ」と思っても、寝すぎれば腰痛が治るどころかかえって悪化します。ゆっくり寝たのに腰の痛みはとれないのです。

切っても切れない密接な関係
 慢性的な寝不足は腰痛になりますが、いざ腰痛になるとそれが原因で寝不足になります。この関係はいつしかループとなって習慣化します。腰痛と寝不足の関係は、切っても切れないほど密接につながっていることがわかります。