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 初めまして、管理人のコッシ―と申します。

 このサイトでは、私が長年悩み続けた「寝ている時の腰痛」に付いて、その始まりから解決(安眠)に至るまでの取り組みを紹介します。

 専門家でない私の個人的な報告に過ぎませんが、同じ症状に悩まされている方の参考になれば幸いです。

 
※腰痛は重い病気の可能性もありまするので、医療機関や専門家の診察を受けることをお勧めします。


私の腰痛を解決してくれたのは、この敷布団でした・・・

 最終的に私が腰痛を解決したのは、偶然テレビで見かけた「浮圧敷布団 雲のやすらぎ」という敷布団を使い始めてからでした。けっこう高額だったのですが、それまで使っていた低反発マットレスより優れており、毎日使うものだし、一生使えるモノなので、思い切って購入しました。
 予想は的中でした。実際に使ってみると、仰向けで寝た時に腰椎が反ることもなく腰への負担が少ないので、自然と腰痛は消えました。腰痛に悩まされることなく、朝までぐっすり寝ることができる幸せを久しぶりに感じました。寝起きにも腰痛はなく、ササッと軽く起き上れる感じです。20代の頃の健康な体を取り戻した気分でした。
 かれこれ、腰痛に悩まされ始めてから、[横向き]→[クッション]→[敷布団多数]→[低反発ウレタン]→[体圧分散タイプ]と、いろいろな方法を試してきましたが、私が解決策としてオススメできるのはこの「体圧分散タイプのマットレス」です。
体圧分散タイプの敷布団とは
 

腰痛解消のための私の取り組み

寝ている時の腰痛の始まりは30代半

 最初は寝起きに少し腰が痛い程度で、ベッドのいつもと違う位置で寝たからかな?と思っていました。以前は畳の上に寝たり、車のシートで寝たりしても腰痛になったことはなく初めての経験です。そして、その腰痛は日に日に増し、寝起きだけでなく、寝ている時にも腰痛が発生するようになりました。ひどい時には、仰向きに寝ると5分もしないうちに腰痛が発生し、寝付けなかったり、痛みで目が覚めたりして寝不足な日が続きました。
 

横向きに寝る・・・腰痛は和らぐが一時的

 仰向きに寝ると必ず発生していた腰痛ですが、横向きになり腰を折り曲げた姿勢で寝ている間は腰痛は発生しませんでした。
 ただ、横向きに寝るのに慣れていないこともあり、腕がしびれたり、鼻が詰まったり、腰の違う部分が痛くなるなど辛い姿勢で落ち着かず、長い時間、横向きの体制で寝ることは出来ませんでした。
 

膝の下にクッション・・・長続きしない

 次に試したのは、膝の下にクッションを入れて仰向けに寝るスタイルで、そこそこ効果がありました。自宅にあるもので手軽にできる腰痛解消法としてお勧めです。
 ただし、寝ているうちにクッションが動いたり、次第に足を伸ばしたくなるので一時的な対策と考えた方が良いです。膝の下にクッションを入れたまま寝るのは、常にそのことを意識しねければならないのも難しい点です。私の場合、クッションは枕を3つ4つ重ねたくらいの高さのあるものが良く、それより低いと腰痛はあまり和らぎませんでした。
 

マットや掛布団を重ねて厚くしてみた・・・もっと柔らかく

 仰向けに寝ると腰が痛くなるのはベッドが硬いからと思い、ベッドを柔らかくするために来客用のマットレスと掛布団を重ねて、その上で寝てみました。
 結果として、腰痛は軽減され寝つきこそ良くなったのですが、これだけでは柔らかさが足りないようで、寝てしばらくすると徐々に腰痛が発生してまうため、朝までぐっすり寝れることはありませんでした。家にあるものでの間に合わせの対策としては良いかもしれません。
 

低反発ウレタンタイプを使ってみた・・・柔らか過ぎ?

 さらにベッドを柔らかくするため、体にフィットするという低反発ウレタンの8cm厚のマットレスを2枚購入し計16cm厚にして使用しました。腰がマットレスに深く沈み込み、仰向けに寝てもしばらくの間は腰痛が発生することはありませんでした。
 ただ、使い始めて1週間が過ぎた頃から、腰の上の背中がマットの反発力で押し上げられて腰痛が発生するようになりました。寝起きに腰の痛みを感じる程度なので、この低反発ウレタンのマットレスを使用する前と比べれば、腰痛の程度は小さなものですが、気になります。
 どうやら、低反ウレタンと言えども多少の反発力はあるので、使い込んだり、暖まったりするにつれて、反発力が増えて腰痛を発生させているようです。
 

体圧分散タイプを使ってみた・・・ようやく腰痛解消

 仰向けに寝ると低反発ウレタンと同様に腰がしっかりとマットレスに沈み込むのですが、同時に腰の周辺も沈み込み広範囲で腰を支える感じで、低反発マットレスを使った時の様に反発力で腰痛を発生させることはありませんでした。このマットレスでようやく、寝つきから起床まで腰痛を全く発生することがなくなりグッスリと安眠できるようになりました。
 この体圧分散タイプのマットレスは以前から気になっていたのですが、価格が数万円と高かったので、先に1万円で買える低反発タイプのマットレスを試していました。結局、低反発ウレタンタイプでは満足できずに体圧分散タイプを購入するならば、先に買えばよかったと反省しています。
体圧分散タイプのマットレスについての記事
 
 
 

原因や対策について、調べた話

寝ている時の腰痛の原因はこれ!

仰向けに寝ると、背骨(腰椎)の曲がりがキツクなることが原因
背骨(腰椎)の曲がりをチェックして原因を突き止める

効果があった対策

腰痛が消えた「体圧分散タイプ」の敷き布団・マットレス

試してみた対策

・膝を立てて寝る ⇒ (結果)一時的には腰痛を防げるが長時間は続かない。足を伸ばしたい。
・横向きに寝る ⇒ (結果)問題の腰痛は防げるが、しばらくすると、他の部分で腰痛が発生。
・うつ伏せで寝る ⇒ (結果)効果なし、余計に腰痛が悪化した・・・
・低反発ウレタンマットレス ⇒ (結果)少しは良くなったが寝心地イマイチ、寝返り難しい。

早わかり!重要ページ

腰痛の原因は背骨の曲がり
背骨(腰椎)の曲がりチェック
大腰筋の収縮が背骨を曲げる原因
体圧分散タイプで腰痛防止
硬めのベッドをおススメする場合
 
 

当サイトを立ち上げた切欠・・・

私自身も、寝ている時の腰痛に悩まされたのが切欠でした。

初めは寝過ぎかな?という程度
 私の場合、30代半ばを過ぎた数年前から朝起きる時に腰痛を感じるようになりました。最初の頃は、「寝過ぎたかな~」というくらい、たまにと軽く痛む程度だったのですが、1年程過ぎた頃から、寝起きの腰痛が徐々に強くなり、目が覚めてもしばらく起き上がれないほどになりました。

寝ている時の腰痛で睡眠不足に・・・
 そして、されに1年程過ぎると、寝起きだけでなく、徐々に寝ている時にも腰痛を感じるようになりました。その後は、ベッドに入って30分もしないうちに腰痛が発生して、全然、熟睡でず、睡眠不足になってしまう程になりました。

ついに、立っている時にも腰痛が・・・
 腰痛の影響は、寝ている時だけでなく起きている時にも発生し、椅子に座っているときも痛くなり、特に立っていると30分程で腰が固まるように痛くなることが多々ありました。

アレコレ試して、ようやく腰痛を解消
 今では、寝る時の腰痛はおおよそ無くなり、ぐっすり熟睡し、寝起きもすぐ立ち上がれるようになりました。腰痛に悩まされていたのがウソのように良い状態が続いています。

 このような状況の中で、寝ている時の腰痛を解消するために、原因を調べ上げ、私が実践してきたノウハウを皆様にも紹介できればと思い、この使途を立ち上げることにしました。

 当サイトが、皆様の寝ている時の腰痛の改善につながれば何よりです。
 

  

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